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陸上部 新人戦報告(091015)

東京都立東大和高等学校

新人大会支部予選大会

 9月5.6日  上柚木競技場

加藤、成原、佐藤友、男子マイルが1位通過

峯岸(女円盤)、木村(やり、砲丸)、曳沼(走高)、薄井(女走幅)らも順当に都大会へ

新人支部予選会が9月5,6日、八王子上柚木競技場において行われた。1日目は、30度を超える厳しい残暑のもとで行われた。400mに出場した2年加藤が予選、準決勝を快走。支部1位で通過した。また1500mに出場した2年成原も、決勝で強豪をラストでぶっちぎる激走。自己新記録でこれまた1位で通過した。男子走高跳の2年曳沼、女子円盤の峯岸、女子走幅跳の薄井らも順当に都大会に駒を進めた。1年生では男子円盤投に出場した小林が7位に入った。400mリレーでは女子は都大会出場を決めたが、男子はバトンパスを失敗、出場を逃がした。

2日目も残暑が厳しい晴天のもとで行われたが、加藤が800m決勝で自己記録をまたも更新。ぶっちぎっての優勝したのをはじめ、木村も3種目で都大会進出、女子走高の佐藤も1位で通過。また峯岸は円盤に続きやり投でも6位で都大会出場を決めた。さらに、1年生で男子砲丸に小林、女子やり投で小林志が入賞し都大会出場を決め、最後の男子マイルリレーではライバルの青梅総合を破り、支部で1位通過。大いに盛り上がった。個人16種目、リレー3種目が都大会進出を果たし、今月下旬の都大会(23.26.27駒沢)に臨む。夏の練習の成果が十分にあらわれた大会となった。

新人東京都大会

 9月23.26.27日  駒沢競技場

加藤、800m2位で関東へ

成原、木村は2種目入賞。峯岸、佐藤も6位入賞

東京都新人大会が23,26.27日の3日間にわたり行われた。支部予選会を勝ち抜いたベスト48が駒沢競技場に集い、関東選抜大会出場をかけて戦った。成原、加藤の中距離の二人が大活躍した。成原は、1500mで支部の記録をさらに上回る4分5秒で7位、3000障害では6位入賞を果たした。強豪の中で素晴らしい戦いをしてくれた。また加藤は400mでは惜しくも決勝進出は果たせなかったが、800mで本領を発揮。決勝で、自己記録を更新し1分56秒73で2位に入り、関東出場を決めた。また木村は今回砲丸、やり、110mHの3種目で支部を突破、都大会に進出した。砲丸は残念ながら予選で敗退したが、やり投では予選を突破し、決勝に進出。49m97と自己記録を6m以上も更新し7位に入った。110mHでは自己記録更新はならなかったが、決勝に進出し、8位とこれまた頑張った。女子ではやり投と円盤投の2種目に出場した峯岸が、2種目共に決勝に進出。円盤投げで6位入賞を果たした。また走高跳の佐藤が6位に入賞し、16種目出場した中で7つの入賞を勝ち取るなど素晴らしい成果を残してくれた。

なお今回の秋の選抜関東新人大会は、各都県で各種目の上位3人のみが出場できる。8つの都県ベスト24が集まり、10月31日、11月1日の両日、千葉県総合運動公園で行われる。

作成 陸上部

[部活]最終更新時間:2009年10月14日 08時34分06秒