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陸上部ニュース10月号-08

東京都立東大和高等学校

陸上部ニュース10月号-08

東京都新人大会

 曳沼(走り高跳び)、峯岸(女子円盤)が入賞

 東京都新人大会が、9月28日(大井)、10月4,5日(江戸川)の3日間にわたり行われた。

 支部予選を突破した男女12種目、リレー1種目が出場したが、男子では走高跳の1年曳沼が1m88で3位、同じく円盤の1年女子峯岸が7位に入賞した。

 曳沼は春の関東予選で4位に入り関東大会出場を果たしたが、その後7月の選抜大会で股関節を痛め、ほとんど1ヶ月間練習ができない状態が続いた。8月の下旬にようやく跳躍できる状態に戻ってはきたが、9月の支部予選では都大会出場を決めた時点で、試技を終えていた。 今回が3ヶ月ぶりの本格的な大会参加となったが、午前の予選、午後の決勝としっかりとした跳躍が見られた。この大会で3位までに入れば、関東新人大会の出場ができるのだが、現在国体に一人有力選手が出場し関東出場への優先権をもっているために、曳沼の関東出場はならなかった。

 また峯岸は、予選で29mと自己記録を2m近く更新する投擲を見せ、午後の決勝に進んだ。決勝では目標の30m越えはできなかたものの、トップ8に残り都の上位者と争う健闘を見せてくれた。まだまだ荒削りだが楽しみな選手だ。

 その他決勝進出が期待された男子110mHの木村は予選で12位、800mの成原は18位に終わった。

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作成 陸上部顧問

[部活]最終更新時間:2008年10月21日 09時31分42秒